半蔵門渡海消化器・内視鏡クリニック

内視鏡は東京の半蔵門渡海消化器・内視鏡クリニック | 院長あいさつ

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院長あいさつ

患者様への思いと医療へのこだわり

GREETING

当クリニックが大切にしている医療へのこだわりと、患者様への想いをお伝えしています。患者様一人ひとりが不安なく治療を受けられるよう、丁寧でこまやかな配慮を心がけています。また、患者様が長く健康で快適な生活を送れるよう、質の高い医療の提供を大切にしていることが特徴です。医療に携わるものとしての信念に基づき、治療を通じて患者様の健康維持をサポートします。


院長メッセージ

MESSAGE

渡海 義隆(とかい よしたか)

院長

この度半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニックを開院いたします、院長の渡海 義隆(とかい よしたか)と申します。

これまで国内有数の癌専門病院・消化器クリニックで消化器の診療に従事してまいりました。中でも専門分野として、食道癌・胃癌におけるAIを用いた研究、ピロリ菌除菌後発見胃癌など癌の発見に関する研究にたずさわり、数多くの胃癌、食道癌、十二指腸癌、頭頚部癌、大腸癌の診断及び内視鏡治療を行ってまいりました。

診療を行うなかで、癌の早期発見の重要性を痛感しました。早期発見できれば手術や抗がん剤治療ではなく、体への負担が少ない内視鏡治療で完治することができます。

そのため、見落としを極力減らした精度の高い内視鏡検査を行うことで、多くの方に健康で快適な人生を送ってほしいと強く願い、この度開業を決意しました。

内視鏡診断・治療をはじめ、幅広い消化器疾患の診療に従事してきた豊富な経験を活かし、「楽だけではない、質の高い内視鏡検査・消化器診療」を皆様に提供して参りたいと思います。スタッフ一同温かい雰囲気でお待ちしております。

院長略歴

2008年
筑波大学医学専門学群卒業
2008年4月~
がん・感染症センター 都立駒込病院初期研修医
2010年4月~
同 後期研修医
2014年4月~
早期胃癌検診協会附属茅場町 クリニック
2017年4月~
がん研究会有明病院 消化器内科
2019年10月~
同 上部消化管内科 副医長、健診センター兼務
2021年4月~
同 上部消化管内科 医長、健診センター兼務
2023年9月~
同 上部消化管内科 医長、
頭頸部 がん低侵襲治療 センター兼務、健診センター兼務

資格・所属学会

資格
所属学会
日本内科学会認定内科医
日本内科学会
日本消化器病学会専門医
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会
日本消化器内視鏡学会関東支部評議員
日本消化管学会
日本消化器内視鏡学会学術評議員
日本食道学会

主な業績

受賞歴

  • 日本食道学会 英文雑誌 "Esophagus"誌
    2020最優秀論文賞

―論文―(First author, second authorのみ)

  • Application of artificial intelligence using convolutional neural networks in determining the invasion depth of esophageal squamous cell carcinoma
    Esophagus. 2020 Jul; 17(3):250-256.
  • Usefulness of the l-type Wako Helicobacter pylori antibody J test
    JGH Open. 2021 Jun; 5(6): 673–678.
  • Efect of Helicobacter pylori eradication evaluated using magnifying endoscopy with narrow-band imaging in mixed-type early gastric Cancer.
    BMC Gastroenterol. 2023 Dec ;23(1):425.
  • Development of artificial intelligence for the detection and staging of esophageal cancer
    Ann Esophagus 2021.
  • Artificial intelligence for cancer detection of the upper gastrointestinal tract
    Digestive Endoscopy. 2021 Jan;33(2):254-262.
  • Additive Effect of Magnifying Endoscopy with Narrow-Band Imaging for Diagnosing Mixed-Type Early Gastric Cancers.
    Dig Dis Sci. 2020 Feb;65(2):591-599.


他 和文誌、商業誌掲載多数

―学会発表(海外発表、シンポジウムなど主題演題のみ)

  • Endoscopic characteristics of gastric cancer and analyses of rapidly progressive cases after HP eradication.
    Digestive Disease Week, San diego 2016.
  • Application of artificial intelligence using convolutional neural networks in diagnosing the invasion depth of esophageal squamous cell carcinoma.
    Digestive Disease Week, San diego 2019.
  • 「H.pylori(HP)除菌後胃での癌検出困難因子の検討」
    第23回JDDW第57回日本消化器病学会大会 シンポジウム 東京 2015年
  • 「H.pylori(HP)除菌後発見胃癌の内視鏡的特徴と急速進展予後不良例の解析」
    第91回 消化器内視鏡学会総会 シンポジウム 東京 2016年
  • 「H.pylori(HP)除菌後発見胃癌における癌検出困難因子の検討」
    第22回 日本ヘリコバクター学会学術集会 シンポジウム 大分 2016年
  • 「除菌後発見胃癌の診断困難因子と急速進展進行癌症例の臨床病理学的特徴」
    第93回 日本消化器内視鏡学会総会 ワークショップ 大阪 2017年
  • 「除菌後新たに生じる胃粘膜変化による診断困難因子の内視鏡・組織学的検討」
    第25回 JDDW パネルディスカッション 福岡 2017年
  • 「分化型優位組織混在型早期胃癌の診断におけるNBI併用拡大内視鏡の有用性」
    第95回 日本消化器内視鏡学会総会 シンポジウム 東京 2018年5月
  • 「組織混在型胃癌におけるH.pylori除菌のME-NBI所見に及ぼす影響」
    第105回 消化器病学会総会 シンポジウム 金沢 2019年
  • 「分化型優位組織混在型早期胃癌におけるME-NBI所見および対応する病理所見の検討」
    第97回日本消化器内視鏡学会総会 シンポジウム 東京 2019年6月
  • 「表在型食道扁平上皮癌の深達度診断におけるAI(artificial intelligence)の有用性の検討」
    第73回日本食道学会学術集会 福岡 2019年6月
  • 「除菌後胃癌における発癌および粘膜下層浸潤のリスクとなる背景胃粘膜所見の検討」
    第100回日本消化器内視鏡学会総会 ワークショップ 神戸 2020年11月
  • 「内視鏡検診における早期胃癌検出の一助となる除菌後胃粘膜所見の検討」
    第99回日本消化器内視鏡学会総会 ワークショップ 京都 2020年9月
  • 「ラテックス免疫比濁法を用いたLタイプワコーH.ピロリ抗体・Jの有用性の検討」
    第26回日本ヘリコバクター学会学術集会 シンポジウム 2021年1月
  • 「組織混在型胃癌の内視鏡所見におけるHelicobacter pylori 除菌の影響」
    第101回日本消化器内視鏡学会総会 パネルディスカッション 広島 2021年5月
  • 「Helicobacter pylori 除菌後組織混在型早期 胃癌の狭帯域光併用拡大内視鏡所見に及ぼす影響」
    第103回日本消化器内視鏡学会総会 シンポジウム 京都 2022年5月
  • 「高度萎縮を認める除菌後胃の発癌リスク因子となる狭帯域光併用拡大内視鏡所見」
    第105回日本消化器内視鏡学会総会 シンポジウム 品川 2023年5月

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